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#27800
徳山則明
ゲスト

いざ10万円を目の前にすると、葉っぱのことなんぞどうでもよくなってしまう。タバコ買ったほうがマシだ!!

しかし、今の世の中はずいぶんと余計なモノがゴチャゴチャしている。風俗、アプリ、飲食、クルマ、ばかばかしい…使いもしない知識を得るのは、読みもしない書籍を買うのと同じだ。

だいたい、姓名判断のときもそうだった。有名なところに改名依頼をしたことがある。そうすると、僕の名前が徳山則明から徳山悟章になった。読みは同じのりあきだ。

しかし、そんな名前を頂いたにもかかわらず、依然として僕は則明のままだ。結局、ただの庶民に占いの結果が悪いから改名するなんてごたくは、裁判所に通るわけがないんだ。

時に、本家徳山家の跡継ぎ問題のことであるが。跡継ぎになるような徳山家の若者は、そもそもこのようなサイトを絶対に見ていない。それどころか、歴史に対しても無知に等しいだろう。どこどこの有名大学を卒業したか、ではなく、実感として、いま、自分が生きている歴史が、どこからきていて、そこからやってきた歴史が、どこへ行ってしまうのか。歴史の織り人として、自分という人間が、どんな歴史を紡ぎ、どのような歴史を作り出せるのか。

というところをまったく理解していないから、徳山家の跡継ぎがいないというコトになる。使命感がないンだナ。

都市部の徳山サンが故郷を思い出したところで、都市部の徳山サンは永遠に故郷に帰ってきはしない。それが地方だから。地方の富を吸い上げ、少子高齢化にも関わらず、東京だけは人口が少しずつ増えている。東京、大阪、神戸、どこだっていいが、実家に帰ってきて家を継ぐなんて、しないだろうナ。

つまるところ、話のスジからすれば、徳山サンというのは渡来人になるんだろう。問題は、そんな徳山サンの一人である僕が、いくら徳山サンの造詣に深くたずさわるようになったところで、それはすごくどうだっていいことにさえ、なってしまうということだ。

だから、跡継ぎがいなくなるんだ。
危機感を持っているのは年寄りだけ。